例えば、X(旧Twitter)監視システムは、こんな事が出来ます。
あらかじめ「食べたい」とか「◯◯食べたい」などと「or検索」含め特定のキーワードを24時間365日監視させます。
日本国内で誰かがX(旧Twitter)で、「◯◯パスタ食べたいな〜」と、つぶやきました。 「◯◯パスタ食べたいな〜」とつぶやいた人の「投稿日時」「URL」「ユーザー名」「投稿本文」「画像」を取得しエクセルのように自動でまとめてくれます。
さらに、そのつぶやきの内容をAIが閲覧、選別し、理想の返信用回答まで作成し、回答用リストに仕上げてくれます。
最後に人間が送信するしないを判断。 ということが出来るようになりました。
画像ではテストで試しに「副業したい」と「副業しませんか」のキーワードを監視させました。
副業したい人・してる人だけをターゲットに情報を取得してくれるようになりました。
ようするにXの「潜在ニーズ」を逃さない。
n8n × Baserow で構築する自動営業リスト作成術が完成するわけです。
現代のSNSマーケティングにおいて、最大の課題は「情報の流動性」です。
特にXでは、ユーザーの「副業探してます」「〇〇に困っています」という貴重なニーズ(シグナル)が数分後にはタイムラインの彼方に消えてしまいます。
ぼくのマニアックなつぶやきだって、すぐに埋もれてしまいます。
だから、僕は、逆にXのつぶやきを監視させて。
自分の都合の良い「ニーズ」を逃さないようにしたよってこと。
この課題を解決するのが、n8nとBaserowを連携させた自動監視システムなんだよって話です。
24時間365日の自動パトロールの細かな話は、直接DMもらえれば、ゆっくり教えますけど、「今」欲しい層への即時アプローチが今すぐ冷めないうちにできるよっていうことをまず先に言いたかったのです。
さっき、「◯◯パスタ食べたいな〜」とつぶやいた人の情報をGETできると話ましたが、「今」欲しい層への即時アプローチという視点で見てください。
もし、僕が、「パスタビレッジとか言うお店と広告の契約(仮想のお店)」を結んでいたとします。
「パスタビレッジの伝統の味(冷凍食品)」の情報を添えて、熱が冷めないうちに「潜在ニーズ」の持ち主に「冷凍食品のARチラシや情報」を即時お知らせ発動できるって言うわけです。
そして、ただ、「情報提供」だけでなく、データの資産化まで行えます。
どのような属性の人が、いつ、どんな悩みを発信しているかの傾向分析が可能になります。
積極営業における優位性もGETできます。
手作業でXをエゴサし、コピー&ペーストでリストを作る作業には膨大な工数がかかりますよね。
優位性: 「誰に、いつ、どのツイートに対してアプローチしたか」が可視化されるため、二重送信を防ぎ、チームでの組織的な営業展開が容易にもなります。
AI連携による自動下書きで営業トーク(返信文)もしてくれるので、最終的に時間のコストもそうですが、送信するしないだけを人が決める(決定)だけでいいのです。
ちなみに、僕の感じでは、Activepiecesよりも使いやすかったとおもう。
そういう、監視システムが「ひよラボ」で、共有できるよーって話。
次回はこれを「ルーティンシステム」として応用してみたいと想います。