いよいよ、ターミナルにもAIを。
ぼくは、広告事業の運営からプログラム開発、サーバー管理まで一人でマルチにこなすスタイルのパーソナルメンターとして、活動しているわけなんですけど、今回の新しく導入したものは、大きい成果になるかもです。
なぜなら、ターミナルにAIが居座ってくれることのメリットは計り知れません。
まず、「ググる」という無駄な時間が消える。
これまでなら、複雑な sudo コマンドや Docker のオプションを忘れたときとか、ほとんど、1回くらいしか使わないようなコマンドなどって忘れちゃうじゃない。
そんな時って、一度ブラウザを開いて検索していたわけですよね。
聞き方が難しい時とかって、めっちゃググったりも。。。
そういうのから解放されるだけでもAIの恩恵は大きよね。
しかも、Warpなら、その場で日本語で指示するだけで、最適化されたコマンドを生成し、教えててくれます。
「コンテキスト(文脈)」を理解しているので、直前のエラーログをわざわざコピペしなくても、AIが勝手に読んで解決策を提案してくれます。
自分だけの司令塔として機能するのもいいよね。
たとえば、AIがターミナルに統合されたことで、サーバーのSSL更新(Certbot)や Nginx の設定確認なども、「指示」ひとつで実行ボタンを押すだけのタスクに変わります。
「自分でやる」から「AIに実行させて、自分は承認するだけ」という、より上の視点(司令官)での運用が可能になります。
Ghostty でコードを書き、 Warp で AI にインフラの状態をチェックさせながら、 自作の AIオペレーター と会話してプロジェクトを進める。
「AIと共に歩む」ワークフローの完成形に近いものではないでしょうか。
計画通りに虎視眈々と、そして着々とスモールステルスでも大きめな利益を生み出す準備が出来てきてきてるよ。