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パラダイムシフト

パラダイムシフトとは、一言で言えば「人間の『知性』や『認識・判断』そのものがAIによりデジタル化され、あらゆる産業や生活のOS(基盤)が書き換わること」を指します。


いまAI(特に生成AIやマルチモーダルAI)によってそれが引き起こされています。

これまでのIT革命と言われてたものは、パソコンやインターネットの普及でした。

いままでは、人間の作業を効率化する「道具の進化」でした。


しかし、今回、現在のAIによるパラダイムシフトは、まったく違います。

あらゆる生活の基盤や職業、仕事への影響など・・・

やばいんじゃね?っていう感じ。


・「操作する道具」から「AIが自律する共同作業者」へ

例えば、人間がコードを書く、文章を作る、デザインをするといった「思考を出力するプロセス」そのものをAIが肩代わりし、しかも超高速で、処理できるようになりました。


・おそろしいのは、知的生産のコストがゼロに近づく

例えば、これまで高度な専門知識や数日間の時間を要していたタスク(プログラムの実装、データ分析、書類類のチェックなど)が、数秒・数円のコストで実行可能になります。しかも高速だし。これにより、社会における価値の源泉は「知識を多く持っていること」から、「AIをどう使いこなし、どんな世界観や課題解決を描くか(問いを立てる力)」へとシフトしています。


いままでのように「インターネットって便利なツール」だねって感じじゃなく。

AIって「便利なツール」だねっじゃなくなるよね。


「普段使っている自然な言葉(日常会話)」で話しかけるだけで、AIが裏側で複雑なシステムやツールを自律的に操作(エージェント化)してくれるようになるんですもん。


なので、AIをフル活用して、今のうちから、これまでのビジネスモデルから見直し、どうやって、AIと向き合うかを考えてたほうがいいかも。


次回はそのへんを深堀りし、いまのビジネスも見直しながら常にアップデートしてみたいと想います。


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