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AIを活用した商売手法を考える①

従来のように「これで作業の効率化ができたね〜。めでたし。」

なんて、言ってる場合じゃなくなるわけよね。


だから、当然、あれこれかんがえるわけだけど、

ここら辺で、1回、考えよう。


まず、今日までに思いつくAI活用の新しい商売の形を形にしたことまとめ。


1.AIオペレーター ・ AIエージェントの「パートナー・販売代理」モデル。

AIが音声やテキストでリアルタイムに顧客対応・営業を行うシステムを構築し、それを個人や会社、店舗向けに提供・展開する手法。


これはもう手に入れたし、作って提供できるようにも。


AIオペレーターの習得は、業務効率化、自動化から「AIによる自律化」への第1ステップだった。

AIオペレーター(自律型AIエージェント)は、実際のサポートへの電話につないでくれたり、店舗や企業の受付、カスタマーサポートとして導入できるので、アウトプット型の営業でも活躍できす。


2.AIを活用したストック型ビジネスの構築 開発したAIシステムをパッケージ化し、地域の個人事業主や中小企業向けに「月額利用料(SaaS)」や「成果報酬型の代理店システム(リセラープログラム)」として展開することで、安定した継続収入を狙う手法です。


これも実際に取り入れました。

この手法もOK。クリアだ。


3. 「超高速」AI Web制作 & 運用保守パッケージ ノーコードツールやAIコーディングツール(Aider、Cursor、Gemini/ClaudeのAPIなど)を組み合わせ、Web制作の概念を根本から変える手法。


これももともと本業としていたから、進化、対応済み。


デザインからコーディング、SEO対策用の初期コンテンツ生成、Stripeなどの決済連携までをAI主導で一気通貫で行い、圧倒的な低コスト・超短納期で可能になった。


納品して終わりではなく、「ブログ記事の自動生成・投稿システム」や「AIによるアクセス解析レポートの自動送付」などをセットにし、月額の保守費用(リテイナー契約)としてマネタイズできるよ。


なんなら、即日で納品って感じになりましたよ。

このモデルのプロセスもOK。クリア。


4.AIアンバサダー 実在する人物や、特定のコンセプトを持ったオリジナルキャラクターを「AI化」して収益化する手法。


主にSNSで活動している、フリーのインフルエンサー向けに営業。

音声合成技術やリアルタイム対話API(Gemini Live APIなど)を組み合わせ、SNS、YouTube、あるいは音声配信プラットフォームでユーザーと個別に、あるいは双方向コミュニケーションを行いVoice Cloneとビジュアルを提供し、「どこまでをAIに任せ、どこから人間にバトンタッチするか」という設計図を渡します。


これの商売プロセス、設計図、仕組み化もOK


5.ローカルインフラ(自社サーバー/NAS)を活用したプライベートAIの構築×リアル物理提供。

「データを外部に送信したくない」という会社や個人向けのニッチなインフラビジネスモデル。


オンプレミスは昔から取り入れてる手法なので、これに自社完結型AIの導入するだけ。 性能が飛躍的に向上したオープンソースの軽量LLM(Llama 3やGemma 2など)を、クライアントのサーバーに導入します。


顧客情報、社外秘の企画書、独自のソースコードを完全に安全な環境でAIに学習・参照(RAG)させ、社内専用の「超高性能なAIアシスタント」として稼働させます。

初期構築費用と、月額のシステム保守・DNS/SSL管理費用でマネタイズできます。


このモデルの構築もOK.万全なマニュアルも作成済みで完璧だ。


他にも、実際に今話した以上のAI活用をした商売手法(ビジネスモデル)を量産して、その設計図やデータ、マニュアルなど作成しています。


ですが、ぼくが、ここで言いたいのは、

今、話をした。以上のエッジの効いた、「技術的には今まさに可能になりつつあるが、まだ誰もビジネスとして形にしきれていない」ような、思考実験に近いレベルの斬新な商売手法をアイデア出しして、話したいわけ。


ここが、すごく、難しい。

今話した部分は、他業者もやれるんだって。


だから、新しいことを毎日、考えるんだよね。

今、まず、1つ考えていることは、


1. 検索エンジンに引っかからない「AI鎖国サーバー」の提供 ステルスサーバーの作成・提供です。


まず、GoogleやAIのクローラー(データ収集ロボット)による検索・学習を完全に遮断したインフラ(ステルスサーバー)上で展開する、超クローズドな物理の提供をします。


その後に、超クローズドな有料知見共有ビジネスを組み込むというイメージを持ってます。 「AIの学習データにされたくない」層の囲い込みができます。

暗号化やアクセス制御を施し、「ここでの発言や公開されたノウハウは、絶対にAIの学習データ(餌)にされない」ことを保証します。


外部からは完全なブラックボックスですが、コミュニティ内部には専用の「孤立型AI」が配備されており、過去の膨大なクローズドログから、メンバーに必要な知見や最適なビジネスパートナーを内部限定で自律的にマッチングします。


「Web上の情報がAI生成で薄まる時代」だからこそ、逆張りの『絶対秘密基地』に高い入場料を払う価値が生まれるのでは?という考え方。


なかなか、エッジの効いた、新しい商売の手法に成長できるのではないでしょうか??


このように新しい商売手法を日々、考えたりしているわけですが、こんな風に商売が好きな方がいらしたら、ぜひ、ここに来て、一緒に新しい商売の手法を作り出してみませんか? 良かったら「ひよラボ」に来てね。

💬

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