エッジの効いた、新しい商売の手法を前回からまとめてみたりしながら、引き続き、考えているわけなんだけど、
今日はなんとなくのイメージから、どんどん、アイデア出しの材料を引き出したい。
まず、単純なとこから考えよう。
いま、人々は手元にAIが誰しも持ってます。
AIが出来ることは当然いろいろある。
では、人の感情を商売にする。という事をイメージ。
まず、人の日常生活で感じることをSNSで「イライラした瞬間」「感動した瞬間」の音声メモや日記(生データ)を買い取りますって、宣伝し集める。
それを高度にAIにラベリングしてもらい、AI開発企業やマーケティング会社に高値で売却するデータファーム(データ農場)ビジネス。
これはどうかな? 駄目かな???
よくポータルサイトにある案件をAIにさせてみる。
「ブログ記事1本につき◯円」とか「バグを発見して修正してくれたら◯円」とか 成果報酬型ポータルサイトでの案件をAIにさせる。
ダメだな。これは、すぐ思いつくからみんなやるかも。
こんなんじゃなくて、もっと、エッジ利かさないとね。
ぼくのイメージでは、もっと、AIに人の感情を扱ってもらい、それを新しい商売にしたいんだけど、それを達成させれるようにするには、RAGにして、物理(オンプロミスサーバー)でどうにかしたいんだす。
誰もまだAI活用でブルーオーシャン的なイメージをまず書いとこう。
ヒント・アイデア
「人」の感情の記録
「形」のアウトプット
「思考」をデジタル上に残すこと
AIによるVoice Cloning(インタビュー)
この領域はまだあまり誰も取り扱ってなさそうって勝手におもってるんだが、 思考エンジン(RAG & プロンプト)を物理サーバーまでつくって管理、運営。
どうにかして 人の感情や思考までを取り扱いマネタイズ(商売手法)のモデルを考えたい。
最終的に物理トリガーとAIサーバーのセットで管理、運営代行という風にしたい。
そのためには、RAGにヒントがあって、クライアントの人生そのものが取り扱い商品になる。
人の人生そのものをAI活用による商品にするには、どうしたらいいか?
人の思考も感情も全てを格納(RAGシステムの構築)で行う。
物理トリガーはNFCでもOK ボイスクローンの作成はAIインタビューアプリをつくる。
この領域のビジネスを生み出せるかも知れない。
差別化と伴走プロセスは、 物理サーバーの提供。(ここが商品になる)
あとは使い方教えたり、AIがデータ収集できてるかを確認したり、あれこれある。 Corpus2Skillで再現可能かも。 きょうはここまで、一旦保留案。